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2017.05.18

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激動の週のど真ん中。
今日はぐったりして、一日中家の中で休んだ。

というのも、課題がとにかく多すぎる。
水曜日の夜の授業は、教授がとにかく厳しいのわかっていて必然ときつくなるのも事前にわかっていたけれど、問題なのは残り二つの授業。
大学院だから、そもそも大学の講義のように「楽単」は存在しないのだけど、私は水夜の授業に比重を置き、残りは比較的軽い授業をとってバランスをとったつもりだった。
その「軽い」という基準は、「毎週の課題・発表のない授業」で、月の授業は1学期のときにとってた経験談から、水昼の授業は先輩たちの話から情報を知り、まぁもちろん前提として自分が興味あって取りたいと思ったことは本当だけど、そのうえで「これなら水夜の授業がきつくてもどうにかなるかな…」ととったものだ。

だがしかし、今学期はなぜか前例と話が違う。
まず月曜の授業は、学生が少ないせいか、毎週発表をやらされる。
水曜の授業は、全員1回ずつ発表終えたあと、最近は毎回出す課題が増えた。
教授の気まぐれなのか、予想以上の重圧になって、同じような履修スケジュールの人とひぃひぃ言っていた。
水夜の授業は当たり前にきついし、夜9時までの授業が、昨日は10時に終わり、みんな虚ろな目で帰宅した。


こういうような話を友達にすると、「私、大学院入学も考えていたけど、あんたの話聞いてたらやめたほうがいいなって思ったよ」という声を何回か聞いた。
私の話が有益がどうかはともかく、大学院進学を迷う人に対して私がいつも話すのは、「大学の延長ではなくて『研究者』という立場になるので、明確な研究テーマが必要なこと」「オン・オフのない労働かつ、アルバイトするのも難しいのでとにかく貧しいこと」「飲酒・喫煙より健康に悪影響なこと」である。

とはいえ、マイナスなイメージばかり植え付けたいわけではないのでメリットも挙げる。
大学までの勉強よりずっと、広い枠組みで深く学べるので、世界を見る観点が変わること。
教授ももちろん、周りも優秀な人が多いので、おもしろい話がたくさん聞けること。
あとはまぁ、こんな限界まで勉強に没頭するのって、あとにも先にも今なのかなとも思う。

今のところ、私が思うメリットはこれかな。
今後、この項目にもっと付け加えられるといいけど。


さて、明日明後日は学会があって、ソウルから離れているので外泊だ。
とはいえ、そんなに離れているわけでもないから、どうせならもっと旅行気分で行きたかったけど、研究室の人たちと行くのでプチ・合宿状態。
学会自体は力を抜いて聞けるので、ちょっとリフレッシュになるといいな。
発表の内容も楽しみだし。

なんとか激動の今週をクリアしたいと思うけど、まぁこれが学期終わりまで延々と繰り返されるところまで来たんだな。
せめて早めに寝よう。