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2017.03.08

ぐったりと倒れそうな、週のど真ん中。
こんなこと書けるくらいなら平気なのでは、と指摘されたら頷かざるを得ないが。
私がここで文字を書くという行為は、忙しない毎日で揺れ動く自分の感情やその些細な出来事自体を、文章という形を通して昇華させたい気持ちがあるのだ。
体力的に電池が切れたり、ここに向かう時間が取れない状況を除いては、できる限り残したいと思う。

ところで、今日は2科目があった。
12時から15時までと、18時から21時までで、授業以外の時間は助教の仕事をするので精いっぱいで、勉強なんてできなかった。

再三言うけれど、そもそも、助教の仕事を受ける際は「1週間に1回程度の勤務」と言われていたのに、毎日何か業務に終われている。
無論、業務自体は難しいものではないけれど、教授からひっきりなしに来る業務連絡と、何かやり残していないかという不安は、精神を揺らすのに充分だ。
そのうち慣れるはず、と信じているけれど。

話を授業に戻して。
今日履修している2科目はどれも、私の研究テーマにものすごく関連がある。
もちろん、今まで履修していた科目も自分の領域と繋がっているのだけど、直接関係あるような科目が開いたのは、今学期やっとだ。
月曜日の授業も同じくして。改めて授業の計画を聞くと、かなりしんどいことが予測される。
いざテキストを読むと、内容がすごくおもしろいのだ。
今学期、上記の理由で時間的制約があり、授業にきちんと着いていけるか不安ではあるが、内容自体にときめけるのなら、それほど心配はないのかな。
もちろん、かなりの努力がいる作業ではあるけれど。


とか、固いことを書いてきたけれど、新入生を見ながら、今学期の自分がある意味でリラックスしている部分があることに気づいた。
それはもちろん、人との関係においてだ。2年目に入ったので、「研究室の人とどう話せばいいんだろう」と悩んでいた自分を忘れるくらい、慣れた自分がいるのだ。
当然といえば当然なのだろうけど、ひとつの成長なので、認めて褒めるくらいは許されるだろう。

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今週が長い。今学期、この調子だと痩せそうだなと、うれしいような複雑な気持ちになる。