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2016.11.29

Master-2nd semester

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韓国で一番すきな日本食屋さん。
ここのそばもおいしいし、サーモン丼も明太子クリームうどんもとんかつも最高においしいけど、寒くて温かいハンバーグ丼をセレクト。
久しぶりに来たけど、相変わらずおいしい。
家の近所にあって、住宅街に小さく店を構えてるのにも関わらず、来るたびに人気が多い。
なにせ、韓国であんまり日本食を食べたがらない私でさえ、食べたくなるクオリティだからだ。

たまにはおいしいものをひとりでゆっくり味わって、活力にしてあげてもいいかな。
あとひと月は、ひたすらがんばるしかないのだから。
偶然目にした言葉だけど、「自分を甘やかすのではなく、やさしくする」というのが響いた。
私に足りないのは、私自身に対するやさしさだったのかな。


先週実施したインタビューの書き起こしをしているのだけど、こうして研究材料を集めながら思うのは、自分には圧倒的にreadingの貯蓄がないこと。
時間はあんまりないけれど、もっとたくさん読み込もう。
論文を読みながら思うのは、それでも自分なりに成長していることを実感する。
周りと比較してもしょうがないし、こういうところは自己中心的に考えてもいいはず。


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谷川俊太郎の『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』より。
韓国、また全世界の政治を見ながら、急に開いた詩集の言葉があまりにも心に響いた。
谷川俊太郎は、私が本当に大好きな詩人なのだけど、この人の紡ぐ言葉はどうしてこうも美しく、かっこいいのだろうか。