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2016.12.20

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今日は今学期最後の授業だった。
打ち上げも兼ねて、と「ブランチ」という名で学校外のカフェで授業をやることになってたのだけど、集合時間は8時半だった。
8時半に集まってブランチって、教授にとって朝食の概念とは、昼食の概念とは、と疑心を抱いた学生たち。
別の授業の課題が今日までだったので、私は徹夜をしていた。
明け方4時、1時間だけ寝ようと思いアラームをかけて寝て、起きると時刻は8時半。
文字通り飛び起きて駆け足で家を出て、9時前になんとか着いた。
普段授業に遅れない私の姿がなかなか見えないので、何人かは心配していたよう。
そんな感じでバタバタしながら、2学期目最後の授業は幕を閉じた。

おいしいパンを食べながら、授業をいつも通りに進行しつつ、今日は教授の話をたくさん聞けた。
あんまり心の内面を出さない人だけど、普段見えなかった部分を知れてよかった。
最後はみんなで記念写真を撮って、夜行性大学院生はふらふらしながら、何人かは家に帰り、私を含め何人かはそのまま研究室へ行った。

そして、先ほど無事に課題を提出できたので、ひとつ心の荷がおりた。
枚数規定はなかったものの、書いてみると20ページを超えた。
まぁ、私の場合インタビューの分析が中心だから、分量が増えるのは当たり前なのだけど。

そして、残るはあとひとつ。土曜日まで。
まだ書き出しもできてないのだけど、さすがに今日は眠すぎるので、寝てしまおうかと。
いや、今の状態で文字を読むのも書くのも無理だ。


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研究室で先輩が、ライアンのブランケットをかぶりながら寝ていて、かわいくて何人か写真におさめた。
すると、がばっと立ち上がり、「今撮った人、私に1000ウォン払え!」と言ってきた。
この先輩はかわいくて、多言語しゃべれるすごい人なのに、研究室でトップクラスにおもしろい。

今週、ソウルはかなり暖かい。
先週は氷点下だったのに、なぜか10度近い。
暖かいのはうれしいけど、寒暖差がひどいなぁ。