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2016.12.15

Master-2nd semester

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最近のソウルは、氷点下10度近くまで下がっている。
寒いというよりは、冷たいとか痛いっていう表現が正しいのかもしれない。
文句はぶーぶー言うけれど、なんだかんだだんだん慣れてきた。
寒いのは本当に苦手なんだけど、空気が冷たくてピンとした引き締まるような感覚は、わりとすきかもしれない。
前に漢医院で検査を受けたとき、私の体質は気温の変化になかなか適応できなくて、寒いのも暑いのも合わないらしい。
それを聞いたときは、この世で生きるのをあきらめるべきかと笑ったけど。
ちらふらと小ぶりの雪が降ったりもするし、本格的に寒い時期に入ったみたいだ。


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研究室の私の本棚の一部。
先輩がくれたライアンのポスターを貼ってるのだけど、本に埋もれて一部しか見えない。
このあとさらに増えて、今では目しか見えない。

明日は授業で全員発表をしなくちゃいけなくて、ひたすらその作業に追われた。
自分の発表だけでなく、人のも読んでコメントをしなくちゃいけない。
今日の23時まで提出で、これを書いてる時点で5分前だけど、現時点で提出しているのが4人なのだから笑っちゃう。
韓国人だからなのか、大学院生だからなのか、うちの学科がそうなのか、あるいは全部なのか、周りはとにかく時間にルーズ。

私は一応提出をしたので、さっさと寝たいのだけど、他の人があげてくれるまでは寝れない。
今寝ちゃって、朝早く起きてチェックしてコメントをまとめるっていう方法もあるけど、万が一寝過ごしたことを考えると、あまり安全な方法ではない。
というわけで、他の人のがあがるまで、ちょっと休みながら待つことにするよ。
一応アラームはかけておくけど、寝てしまわないように机の前に張りつきながら。

もともと私は睡眠欲に対する執着がすごかったけど、大学院に入ってからは割り切れるようになった。
こればっかりはどうしようもない。
まぁ、明日発表を終えたら、ひとまず思い存分寝るつもりなのだけどね。

こんな調子で今週が終わろうとしているのが、呆気なく感じるし、うれしくも感じるという、複雑な気持ち。