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2016.10.08

Master-2nd semester

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今日は学校が騒がしくて、立ち入ることができず、諦めて学校近くに避難。
ここはカフェというよりも喫茶店で、1971年開業以来現在まで残っている、いわゆる'昔ながらの場所'だ。
父や母がわたしの年代だった頃、この場所は待ち合わせの定番地として有名だったとか。
電話のなかった当時、この喫茶店を待ち合わせ場所にして、もし会えなかったら、そこの掲示板にメモを残して、お互いに意志を伝えあってた。
今でこそそういう文化はないけれど、時代に合わせて寄り添っていたこの場所は、今でも多くの人から愛されている。
いつか来たいなと思っていたけど、やっと来れてよかった。


昨日の課題の報告書をなんとか終わらせたのだけど、ペアの人がやさしさの塊すぎて、逆に申し訳なさでいっぱいになる。
作業の比率が圧倒的に偏っているのにも関わらず、なんなのだろうこのやさしさは…。
賢い人・やさしい人を見ると、感銘を受けると同時に、自分のできなさが際立つように感じて、劣等感をもつようになってしまう。
なかなかめんどくさい性格だけど、わたしの美点はどんな感情もすぐにリセットされることなので、この感情に振り回されることはあまりない。
劣等意識をこじらせすぎたのか、夢でボロクソに怒られたのだけど、現実では予想以上に褒めてくれるので、どうしていいのか分からない。
他人だからこそやさしいのかもしれないけど、周りの気遣いに助けられていることを実感するな。