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2016.09.18

Master-2nd semester

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今季の期間限定メニュー、「ショットグリンティーラテ」。
見た目もかわいいし、味もちゃんとおいしい。
限定じゃなくて、通年メニューにしてほしいくらい。
同時に出ているティラミスは、上がチョコレートで、下が抹茶味でそれもおいしそうなので、そのうち絶対に食べたい。


余韻に浸る暇もなく、日常はあっさりと始まった。
とにかく今は、来週控えている発表の準備と、容赦なく出される課題と、毎週ある小テストの勉強に追われている。
もちろん、それぞれ授業で課される膨大なreadingも読まなくてはいけない。
寂しさ悲しさで空いた部分は、すっかり忙しさに埋められていて、感傷的になる暇もない。
いいことなのか、悪いことなのか。
思いがけなかったのは、毒にも薬にもならないと思っていたことが、負けず嫌いのわたしががんばれるためのモチベーションにも繋がっていることだ。
こうやってたくましくも、生活は続いていくのだ。

ふと、「幸せは途切れながらも続くのです」という歌詞を思い出した。
このフレーズに励まされている人が、どれだけいるのだろうか。

にしても、こうやって追いつめられると、否応なしに睡眠時間を削らなければいけないのだけど、つくづくショートスリーパーがうらやましい。
早く起きるのは得意なのだが、その分早く寝ないと、すぐ疲れてふらふらしてしまう。
結局は普段と活動時間がそんなに変わらない気がする。
憧れのショートスリーパーに近づくため、快眠アプリを最近利用しているのだけど、なかなかおもしろい。
これについてはそのうち言及したい。


ところで、久しぶりに会う人には、「顔が生き返った」とよく言われる。
「家族といい時間を過ごしたのかな。定期的に日本に帰った方がいいみたいね」と。
大抵、「またすぐに帰れたらいいんですけどね」と笑いながら返す。
もちろん本心であるけど、それがいつになるかは具体的に分からないし、決めていない。
今回の急な一時帰国のように、帰るべきときに帰れればいいと思う。

今週はスタートからとにかく重い。重すぎる。
早く振り切って、今週末こそはゆっくり休む時間があったらいいな…。