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2016.08.08

Summer vacation 2016

今週は受講申請。
うっかりと忘れてて、たまたま学校にいたので、情報センターで申請。
もともと次学期の時間割を決めていたので、受講申請自体はすぐにおわったのだけど、確認したらシラバスが提示されていた。
シラバスを読み込んで、前学期の生活リズムを思い出し、それだけでぐったり。
リーディングももう出てるし、今のうちに読めるものは読みつつ、そろそろリズムを学期モードにしなくては。
もう8月も2週目なのだから、秋学期もあっという間に始まってしまう。


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今日は、わたしの東京生活において大きな影響を与えた人のひとり、尊敬するお姉さんに会ってきた。
わたしが今通う大学の卒業生でもあり、学校で待ち合わせし、お互いに不思議な気持ちを共有した。
共通の友達も呼びつつ、なつかしい話をたくさんした。
東京で会ったのに、ソウルにいることがなんだか不思議で、おかしかった。
久しぶりに会えて本当によかった。

普段日本にいる人に会いたいとき、日韓の距離を感じるのだけど、今日は半年ぶりのはずなのに、時間も距離も遠く感じなかった。
いつもよりずっと、日韓の距離を近くに感じた。
こうして人はずっと、離れていても交流が続くんだなと思った。


そして、もうひとつ久しぶりの再会があった。
わたしが大学1年生の夏休みのとき、今通っている大学の語学堂で韓国語を学んでいたときがあったのだけど、そのときのクラスメイトから急に連絡があり、一緒にごはんを食べた。
その子は日本人だけど、関西に住んでいたこともあり、以後会うことはなかった。
なので、4年ぶりの再会だったのだ。
「なつかしいね」「久しぶりだね」と言いながら、あの頃共有した話や、これまでどう過ごしたか、今何をしているのか、いろいろなことを短い時間の間にたくさん話した。
つくづく、時間の流れは早いと思う。
変わった姿もあるし、変わらない姿もある。
あの頃の自分は今よりずっと子どもだったなぁ、と実感した。
わたしのことを思い出して連絡をしてくれて、本当にうれしかったなぁ。
韓国にいると、こういうこともあるのだ。
日本にいるとなかなか会えない人に会うたび、「ここにいてよかった」と思っちゃうのだから、わたしは本当に現金なやつだと思う。


とか、随分なつかしい再会をしていると、また別の人からも連絡がきた。
今わたしがここにいる意味はちゃんとあると思うと、同じ夜でもわくわくして過ごせる。