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2016.07.25

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ここ最近は、セミの鳴き声にうんざりしているのだけど、見たら部屋の窓にくっついていた。
なんて絶望。


やっと、村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』を読み終えた。

Dance Dance Dance (Vintage International)

Dance Dance Dance (Vintage International)

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)

ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫)

ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫)

やっぱり、洋書は読むのに時間がかかる。
長編に挑戦したのは初めてだったけど、思ったより読めたかな。
会話の内容がよく分かんなかったりする箇所はあったけど、展開はちゃんと追えたし、意外と読めるものなのかと思った。

"But from the first time I met Ame, I was drawn right in to her. I couldn't resist her. And I knew it was happening. I knew it wasn't going to come my way again, not in this life. That's when I decided- if I go with her, there'll come a time that I'll regeret it. But if I don't go with her, I'll be losing the key to my existence. Have you ever felt that way about something?"
(P.248)

日本語で読むよりも、すんなりと読めたかな。
もう少し語彙力があるといいんだけど。