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2016.05.14

Master-1st semester

しばらく日が空いてしまった。
突然体調が悪くなり、風邪をこじらせて、今週は寝て過ごした。
思わぬ一時停止でもどかしかったけれど、もちろん今は全快した。

課題はなんとか出したものの、授業は出れなくて、それが少し困った。
教授にメールを出しつつ、同期に授業の録音をお願いして、後日次週の課題についても教えてもらった。
授業でれなかったわたしの手助けになるようにと、提出した研究デザインにコメントしてくれたり、授業ノート見せてもらったり、周りのやさしさに助けられている。
にしても、次週の課題が鬼すぎる。
ため息をつきたくなったが、先輩から「あんまり憂鬱にならないで!わたしたちみんなもメンタル崩壊しているから!」と励ましをいただいた。
今週休んだ分、次週は気合いをいれよう。

休んで寝ている間は、焦る気持ちがあったけれど、考えてみればここに来てずっと勉強の生活をしているから、体が追いつかず知恵熱を出したのかもしれない。
今までの人生で、必死になって勉強をするということはなかったし。
「そこそこ」がんばって、「そこそこ」をずっとキープしていたわたしが、急に「死ぬ気で」勉強してきた子たちと肩を並べて、「死ぬ気で」勉強していたのだから、そりゃ体も「無理です!」ってなるわな。

勉強も体力勝負だなぁと改めて思った。
もっと体力つけなくちゃ。
とりあえず、まわりのペースに張り合ってもしょうがないから、自分のペースで確実にやろう。


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休んでいる間に、高校のとき身内で書いて盛り上がっていたブログの存在をふと思い出して、何年ぶりに読み返してみた。
高校のときにやっていた「リアル」とか「mixi」は、高校卒業と共に消したため、唯一残っている高校当時のデジタル媒体といえる。
読み返すと、それはもう、「若いなぁ」と感じるしかなかった。
文体はもちろん、使っている絵文字や顔文字なんかも、時の流れを感じざるを得ない。
ブログの記事の中で出てくる出来事は、なつかしいことが多くて、覚えていることはもちろん、忘れていたこともあったし、きっかけで別のことを思い出したりもした。
本当に、高校生活は楽しかったなぁ。
自分はつくづく、周りの人間に恵まれていたんだなぁと実感した。


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わたしはカルチャー批判のブログを読むのがすきだ。
ひとつの作品に関する、様々な考察、捉え方、解釈を知ることができるからである。
あるひとつの音楽聴いたとき、小説を読んだとき、アニメを見たとき、映画を見たとき、心を奪われたり、なにか新しい感動を得たとき、自分なりにその作品を消化しながら、他人の考察を読んだりする。
消化しきるまで、ひたすらひとつのものに没頭する癖があるので、アウトプットする場を作ることで、脳を整理したいということだ。

要は日常の記録と一緒に、カルチャーについて書いていきたいなと思った。
批判なんていうほど綿密に書くつもりはないが、あくまでひとつのわたしの捉え方、この作品を通して感じたこととかをメモとして残していく。
普段の日記同様、読み手を意識して書くのではなく、自己満足の作業。
これらは不定期で【Culture】というカテゴリで書いていこうと思う。