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2016.04.15

Master-1st semester

実は、今日からしばらくお休みだ。
来週いっぱい学部生は中間試験期間で、院生は休講となる。
学期の3分の1を終えたところで、ありがたい短期休暇。


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今日は、初めて国会図書館に行ってきた。
他大に通う、1年早く修士課程に入学した先輩の方に誘われた。

彼女との関係をどう表していいのか分からないが、1年前、ある人の導きによって出会った。
わたしたちを出会わせてくれたその人は、「お互いのためになる」と判断して、紹介してくれたのだ。

彼女にとっては分からないが、わたしは去年からものすごくお世話になっている。
専攻が一緒で、同じ日本育ちの韓国人で、受験の際も、院生活に関しても、さりげなくアドバイスをもらっている。


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聡明で真面目な彼女が、この環境に圧倒され、それでも力強く耐えてきたエピソードは、わたしを励ますには十分だった。
彼女のひたむきさとたくましさを見習いたいと思う。






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そして、家に帰ると、日本から荷物が。
送り主はサークルの後輩。
サークルのロゴのタオルと、毎年恒例のアルバムの卒業プレゼントをわざわざ送ってくれたのだ。

それだけでもうれしいのに、予想外なことに色紙まで入っていた。
そういうマメなことをしてくるとは思わなかったので(うちのサークルの人はいい意味でドライだから)、色紙を見た瞬間一人で笑ってしまった。
同期・後輩からのメッセージは、サークルの空気をそのままぎゅっと閉じ込めたようで、すごく懐かしくなった。

忙しくなった3年生後半からあまり顔を出さなくなって、4年生はほぼ空気のまま卒業式も出れず出国したのに、こうして気にかけてくれるのがうれしい。
わたしの大学生活に欠かせなかったサークルのみんな、本当にありがとうって心から思ってる。
帰国したら連絡するつもりだから、会いたいな。


日常のいいとこどりを切り取って詰め込んだような、最高の金曜日だった。