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2016.04.01

Master-1st semester

今日は、同期と学科長の教授とお昼ごはんを食べた。


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教授御用達のリッチな学食で、場所も本館からはずいぶん離れている。
学校が広すぎて、新しい場所に行くたびに地図アプリにお世話になっている。

新入生は、わたしを含めて7人。
今日は2人来れなかったけど。
個々が忙しくて、新入生全員集まれたことは未だにない。

日本では新年度である今日に、こうして初心に帰る場が与えられてよかった。
みんなが英語の教材ばっか読まされる不満をもらしたら、穏やかな教授はニコニコしながら「大丈夫、今はつらい作業でも、あとでちゃんと慣れるから。今たくさん読んでおけば、論文書くとき楽になるよ。」と励ましてくれた。


とりあえず、わたしは英語を読むときに日本語を介するのをやめようと思った。
分からない単語があったら英英辞典で引いて、その中にも分からない単語があったら引いて、それは効率悪いかもしれないけど。

小学生のとき、国語辞典、ことわざ辞典、故事成語、漢字辞典…辞典ばかり読んでいたことを思い出した。
あのときは純粋に、知らない言葉を知ることが楽しかった。

別の言葉を介すと、永遠と日本語の枠組みから出れないかもしれない。
効率が悪くても、知らない言葉を知る楽しみを思い出したい。



あと、最近のわたしはもしかしたら5月病ではないかと思って、改めて調べてみた。

概説
日本においては、新年度の4月には入学や就職、異動、一人暮らしなど新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月のゴールデンウィーク明け頃から起こることが多いためこの名称がある。医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断される。
発症に至る例としては、今春に生活環境が大きく変化した者の中で、新しい生活や環境に適応できないまま、ゴールデンウィーク中に疲れが一気に噴き出す、長い休みの影響で学校や職場への行く気を削ぐなどの要因から、ゴールデンウィーク明け頃から理由不明確な体や心の不調に陥る、というものがある。

主な症状
抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが特徴的な症状である。主訴には、不眠、疲労感、食欲不振、やる気が出ない、人との関わりが億劫などが多い。

対応策
気分転換をし、ストレスをためないよう心がけるのが良い。ただし、食事やアルコールに頼りすぎる事は、摂食障害や急性アルコール中毒など、別の問題を引き起こす可能性があるため、あまり勧められない。中学校や高校など、以前の環境の友人と会うのも良い。

Wikipediaより


ひと月ずれてきたかもしれない。
韓国には”4月病”ってないのかな。


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最近のプレイリストの一部。